まぶたのたるみ化粧品

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コスメルジュ編集部が選んだ!目元のたるみ・ゆるみに人気の化粧品

B.A アイゾーンクリーム

目元をたっぷり潤して、引き上げるようなハリを生む!POLAの新アイクリーム

B.A アイゾーンクリーム

ねっとりとした固めのクリームですが、伸びがとってもいいです。内から外に引き上げるように馴染ませるとぴたっと密着して、たるんでいた目尻も引き上がっているような感覚でした。保湿力が高く、乾燥して目立っていた小じわも薄くなります。

ロングセラー高級アイクリームがリニューアル!乾燥しがちな目元を潤して、ふっくらとした立体感のある目元を作るポーラの新アイクリーム。コクのあるクリームが肌を引き上げるように密着、クリームを伸ばすことで中の水の層がはじけて角層まで浸透して内側からたっぷりと潤し、さらに再びクリームのコクが肌を引き上げるように変化する3段階処方が最大の特長です。乾燥によるたるみに最初に試してみたいアイクリームです。
21,600円・税込
公式HPへB.A ザ アイクリーム

編集部アボガドの感想

B.A アイゾーンクリーム

固めのクリームなのですぐに伸ばすより、指で少し抑えるように温めてからスーッと指を滑らせると、クリームがオイル状に溶けてしっかり浸透。

 

目頭から目尻に向かって軽くマッサージするように馴染ませていると、ぴたっと密着して目元がスッキリした印象になりました。

 

カサつきやすい目の下もしっとり柔らかい肌触りになります。

 

そして細かい小じわなら数日で目立たなくなり、たるんでいた目尻も1本使い終わる頃にはキュッと引き上がっているように感じました。

アテニア アイエクストラ セラム

低価格でも本格ケア!まぶた・目の下・目尻の全方位にハリを与えるアイクリーム

アテニア アイエクストラ セラム

こっくりしたクリームで、肌に馴染ませるとツルッとした感触に。保湿力が高く、オイルのように肌に艶が出ます。マッサージしながら塗りこむことで、血行がよくなり、老廃物が流れるので目元のむくみが取れてきたように感じます。気になっていた目の下の小皺も、目立たなくなってきたような気がします。

目元の3大エイジングポイントを1つでケアするアテニアの新アイクリーム。コクのあるなめらかなクリームが、肌に溶け込むように馴染み保湿。まぶた・目の下・目尻の全方位にハリを与え、ふっくらと弾力ある目元に作り上げるのが特徴です。さらにくすみの原因となるブルーライトのダメージもケア。昔より目が小さくなってきた・・と感じる40代以降におすすめのアイクリームです。
120回分・4,791円→3,000円・税込※お一人1セット1回限り
エイジングケアラインドレスリフト(14日間トライアルセット)プレゼント中!
公式HPへアテニア アイエクストラセラム

編集部ゆずの感想

アテニア アイエクストラ セラム

緩めなテクスチャーなので、無理な力を加えなくてもスルスルっと伸ばすことができました。

 

ある程度伸ばした後はトントンと優しくたたくように密着させると、より効果的ケアできると思います。

 

さすがに数日で絶大な効果があったわけではないですが、毎日塗り込むことでふっくらとしたハリがを感じるようになりました。クマも少しずつではありますが薄くなっているような・・。

 

たるみだけではなく、しわやクマなど目元トラブルが多い人ほど効果を実感しやすいかもしれませんね。

ファンケル 無添加アイセラム 編集部オススメ!

コスパ抜群!目元口元にふっくらハリを生むファンケルの高保湿美容クリーム

ファンケル 無添加アイセラム

取り出すと形がしっかり残る位のこっくりクリームなのに、少し指を動かすだけでスッと伸びていきます。少量でも摩擦を感じずに伸ばせて、薄付きでも乾燥しにくいです。目元の小ジワにめり込ませるように(笑)使っていたら、段々ふっくらして来ました。無添加なので目元美容液で痒くなったことのある私でも、問題なく使えています。

ファンケルの目元高保湿美容クリーム。マカデミアナッツから抽出した成分が、肌に潤いを与えながら保水力も高めて、ふっくらとハリのある肌に近づけてくれるのが特徴です。 マリンセラミドとスイートピーエキスがバリア機能を高めながら日中の肌ダメージもケアして肌そのものを元気にしてくれます。口元も使えるので、乾燥による目元トラブルもほうれい線も手軽にケアしたいという人におすすめです。
約90回分1,800円・税込み(初回限定・お一人様1セット1回限り)
(アクティブコンディショニングEX化粧液2包・乳液2包・速攻リフトアップマスク2包付。無くなり次第終了)
公式HPへファンケル アクティブコンディショニング EX

編集部いちごの感想

ファンケル 無添加アイセラム

しっかりした固さがあるクリームでですが伸びが良かったです。少量でもしっかり両目に塗り広げられました。

 

ベタベタせずサラッとした肌触りになるので、メイク前に使用しても問題なかったです。

 

そしてとにかく保湿力が高いので、必ずと言っていいほどかさついていた翌朝も、しっとりしていたのには驚きました!乾燥によるたるみケアにはぴったりですね。

 

無添加化粧品ならではの優しい使用感なので、敏感肌の目元ケアにもおすすめだと思います。

ビーグレン 目元ケアセット

たるませる肌構造を改善!複数の目元悩みが一つでケアできる美容液

ビーグレン 目元ケアセット

目の周り、特に涙袋の上に現れた小じわとまぶたのタルミ対策に購入。塗ると少しふぉわっと暖かくなります。速攻性はあまりありませんが、使い込んでいるうちに小じわが減ってピンとしたハリがでてきます。まぶたのたるみにもハリ感が感じられるようになりアイメイクのノリが変わってきました。

目元と総合的なエイジングケアを叶えるビーグレンのお試しセット。目元の薄い皮膚にもしっかりとどまり、長く働くビーグレンの独自成分が、一時的なシワ伸ばしやリフトアップなどのケアではなく肌構造から改善していく特徴があります。目元環境全体を改善するので、たるみだけでなく、シワ、クマなど複数の目元エイジングサインも一度にケアすることができるのも魅力です。
7日間お試しセット1,800円・税別
(クレイウォッシュ15g、10-YBローション20mL、Cセラム5mL、トータルリペアアイセラム5g、QuSomeモイスチャーリッチクリーム7g)

公式HPへビーグレン 目元ケア

リソウ リペアジェル

コラーゲン不足が原因のたるみに…100%美容成分だけの高濃度美容液

リソウ リペアジェル

初めて使った時は、えっ?コレってオイルだったっけ?!と、テクスチャーにビックリしましたが、肌の体温で水のようにサラッと馴染みます♪使い続けるうちに肌にハリが出て来て、キメも整ってきました…どんどんハリが生まれるほどにタルミも気にならなくなってきた感じ…やはり高いだけのことはあります 笑

植物由来の美容成分だけで作られた美容液。コラーゲンの生成を促す独自の生命体成分「ビタミンC生命体」と「コメ発酵生命体」を配合することで、コラーゲン不足が起こす目元のたるみやゆるみを改善する特徴があります。1滴の水も加えない100%美容成分だけで出来ているのでデリケートな目元にも安心です。
今なら8,000円相当が1,980円!通販限定
(15000円の本商品が2週間たっぷりお試し!さらにリペアウォーター3000円付)

公式HPへリペアジェル

 

※@コスメや楽天レビューなどを参考に自分たちで実際に使ってみた感想、アンケート結果を元に目元のたるみ・ゆるみに評価の高かった化粧品を独自に選んでみました。
掲載した口コミは各公式HPまたはレビューサイトから一部抜粋しております。価格やキャンペーン情報などは変更している場合がありますので公式サイトで最新の情報をご確認下さい。

まぶたのたるみに効果的な化粧品の失敗しない選び方

まぶたのたるみの効果的な化粧品を選ぶ場合にはいくつかのポイントを踏まえておきましょう。

真皮層のコラーゲン生成を促す成分を補うこともポイント

まぶたのたるみ化粧品

まずはやはり改善に有効な成分をうまく補うことができるか。

 

たるみの状態によって重視して補っていきたい有効成分にも違いが出てくるので注意したいところです。

 

まぶたのたるみ対策でまず補いたいのはやはり肌のハリを改善する成分です。

 

肌を支える力が低下することで重力に引っ張られる形でたるんでいくわけですから、加齢の影響で衰えたその支える力をうまく改善していくケアが求められます。

 

そのためには真皮層のコラーゲンを増やしていけるかが鍵とになるめ、体内での生成を促す成分が役立ちます。

 

コラーゲンを直接化粧品で補って増やすことができればよいのですが、残念ながら肌に直接塗付した有効成分は角質層にまでしか浸透しないため真皮層にまでは届きません。

 

そこで肌の内部でコラーゲンを作っている繊維芽細胞という細胞を刺激して活性化させる働きを持つ成分を補っていきます。

 

代表的なところではビタミンC誘導体とレチノールが挙げられます。

 

どちらもハリの改善に欠かせない成分としてよく挙げられますが、ただ一方で肌への刺激が少し強い面もあります。

 

まぶただけでなく目元全体に使用する場合にはとくに注意が必要なほか、現在の自分の肌に使用しても問題がないかどうかよく見極めたうえで判断しましょう。

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸と言った保湿成分を補っていきたい

まぶたのたるみ化粧品

ほかにはフラーレン、プラセンタ、ナイアシン、FGFなども同じ効果が期待できる成分として挙げられます。

 

これらの成分が配合されている化粧品はやや選択肢が狭くなること、高価になることなどがネックとして挙げられますが自分の経済力で購入できる範囲内で探してみるとよいでしょう。

 

それが保湿成分。まぶたをはじめとした目元は乾燥によるバリア機能がトラブルの原因になりやすい部分です。

 

バリア機能の低下が紫外線のダメージを大きくし、活性酸素の増加で老化を進めてしまうからです。

 

そのためたるみの進行を防ぐ意味でも保湿ケアは目元全体にとって重要な意味を持っています。

 

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分をうまく補っていきましょう。コラーゲンは肌のハリ対策ではなく保湿ケアで役立つ成分です。

 

ほかにはプロテオグリカンもオススメの成分です。

 

かつてはコストの問題で高価な製品やごく少量しか配合されていないものが多かったのですが、現在では技術の進歩もあって充実した内容の化粧品も増えています。

 

この成分には保水力とターンオーバーを活性化させる作用の両方があるのでまぶたのたるみ対策に役立ちます。

まぶたのたるみを解消するのは?アイクリームと目元美容液の違い

目元ケアのアイテムといえば目元美容液とアイクリーム。目元ケアへの関心が集まっていることもあってどちらのアイテムも数が増えています。

有効成分を補いトラブル改善には美容液が役立つ

アイクリームと目元美容液の違い

これからまぶたのたるみ対策を行っていく場合でもどちらのアイテムがよいのか、よく検討したうえで判断することが求められます。

 

選ぶ際にはどちらのほうが効果が高いのか?がやはり気になるものですが、「こちらのほうが間違いなく優れている!」といった答はなく、それぞれ異なる特徴から効果を発揮します。

 

そのためどちらがよいかは本人にとってどれだけ効果が得られるか、向いているかにかかっている部分が多く一概にはいえない面があります。

 

そのためどちらが優れているか、よりもまずそれぞれの特徴や違いを踏まえたうえで自分との相性をよく検討していくことが求められるのです。

 

アイクリームと目元美容液にはそれぞれ「クリーム」と「美容液」という言葉が使われているように、それぞれクリームと美容液の役割をメインとしています。

 

ですから基本的なところで大きな違いが見られるわけです。

 

美容液は美容成分を補うことを大きな目的としているのに対してアイクリームは油分を補い肌にフタをして保護することを大きな目的としています。

 

ですから有効成分を補い、トラブルを改善していくという点では美容液のほうが優れているといえます。

 

レチノールやビタミンC誘導体といった肌のハリを改善する働きを持つ成分、プラセンタやEGFといったターンオーバーを活性化させる働きを持つ成分を美容液で補うことでまぶたのたるみをうまく改善していくこともできるでしょう。

アイクリームは目元全体の保護や乾燥対策に使いたい

アイクリームと目元美容液の違い

また血行不良や紫外線の影響で生じる活性酸素を抑制する働きなども期待できます。

 

ただ目元は乾燥とバリア機能が進行していくことが多く、それがまぶたのたるみや目元のシワなどのトラブルの原因となります。

 

また表皮の油分が不足しているとせっかく有効成分を補っても抱え込むことができずすぐに蒸発して失われてしまいかねません。

 

そこでアイクリームを使用することで目元全体の肌を保護することができます。

 

しかもセラミドをはじめとした油分と相性のよい有効成分を配合している製品が多く、美容液の役割を兼ねている部分もあります。

 

ですからとにかく美容成分を補っていきたいという方は目元美容液を、肌を整えながら目元ケアの効率をアップさせたい、乾燥をまず何とかしたいという方はアイクリームを使用するとよいでしょう。

 

まずは自分のまぶたと目元の状態を確認してみましょう。

まぶたのたるみを解消する化粧品の上手な使い方

まぶたのたるみを化粧品で解消するためには製品の選び方だけでなく使い方もポイントです。

洗顔とクレンジングがトラブルの原因となってる場合も

まぶたのたるみ化粧品の使い方

目元はもともと皮膚が薄く刺激に敏感になっていますし、まぶたの場合は塗付しにくいという難点も抱えています。

 

こうした難点をうまくクリアした上でいかに効果的にケアしていくことができるのか、これができているかいないかで毎日のケアの積み重ねで大きな差が出てきます。

 

まず美容液などで美容成分を塗付する前に洗顔とクレンジングに注意しておきましょう。

 

刺激に敏感になっているだけにこの部分でダメージを与えてしまっていることも多いのです。

 

とくに乾燥とバリア機能の低下は過剰な洗顔・クレンジングが原因になってしまっていることが多く、その環境を続けたまま保湿成分を補ったとしても十分な効果は期待できません。

 

クレンジングの場合はメイクとの関係もあるため、自分がどれだけしっかりアイメイクをしているのかを踏まえながら適切な使い方を心がけていくことが大事です。

 

濃い目のメイクをしている方はまずリムーバーで落としたうえでクレンジングを行いましょう。

 

またオイルクレンジングではなくクリームクレンジングやミルククレンジングといったより低刺激なものを使うのもポイントです。

 

洗顔では一生懸命に洗い過ぎないよう注意し、皮脂膜の形成に必要な皮脂は残す洗い方がポイントです。

 

そのうえで化粧水、美容液などで有効成分を補っていくわけですが、できるだけ刺激を与えずに使っていくことが大前提です。

摩擦の刺激を与えないように塗布の仕方にも気を付けたい

まぶたのたるみ化粧品の使い方

目元は乾燥して有効成分が浸透しにくい状態にあるため、化粧水は洗顔後の肌を整えることを重視してしっかり浸透させながら使っていきましょう。

 

この段階でうまく肌を整えておかないと美容液の有効成分がうまく浸透しなくなってしまう恐れがあります。ハンドプレスなどでじっくりと浸透させてみるとよいでしょう。

 

美容液はとにかく摩擦による刺激をできるだけ防ぐことが第一です。何度も指で擦って塗布していくのではなく、指の腹を使ってなじませるようにして塗布していきます。

 

力をこめずになじませるのがポイントで、どうしても力をこめてしまうという方は人差し指ではなく中指や薬指を使ってみましょう。

 

あとは乳液とクリームで仕上げ。油分をなじませるのがポイントのためまず手にひらにとって肌の温度にまで温めてから使いましょう。

 

そのうえでいきなりベッタリとつけるのではなく、まぶたの上にちょんと、軽く置いてからそれをまぶた全体へと広げる形で塗布していくと刺激を与えず、適量をうまく塗布していくことができます。

 

こうした使い方のポイントを踏まえておけば肌に負担をかけずに化粧品の効果を最大限に引き出すことができるはずです。

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